携帯電話からのインターネット利用は日常化し、検索エンジンの重要度は増すばかりです。常時持ち歩くモバイルだからこそ、検索行動も生活の一部となっています。
「検索サイトに関する利用動向調査」によれば、携帯電話の検索サイトを利用した理由は
テレビ番組に出ている単語や人名が気になっての検索が約20%、掲示板やSNSサイト等で気になった単語の検索が約16%、とアーティスト名や芸能人名、単語などの身近な興味、関心について検索することが多いようです。また、どのようなものを検索しているかという調査では、男性36%、女性49%もの人々がアーティスト名を検索したことがあるという結果が出ています。
しかし、携帯電話向け検索エンジンで不満に感じる点を尋ねたところ「検索キーワードと検索結果が一致しない」という回答が22%もあり、ユーザーの検索結果に対する満足度はあまり高くありません。企業側はモバイルサイトの最適化及び適切なSEO対策を講じる必要性があります。
